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過去の東京モーターショーを振り返る(1)

2011年前の東京モーターショー

今から12年前の2011年。はじめて東京モーターショーに行った。

今回は、これまでに紹介していないクルマたちを紹介していこう。

レクサス「LFA」

2010年から約2年間にわたって限定500台で販売されたレクサス「LFA」。音響メーカー「ヤマハ」がエンジン開発を担当し、人間の五感に響き渡るエンジンサウンドを実現した珠玉の一台だ。

売れれば売れるほど赤字になるとも言われていた。現在の中古車市場ではプレミアが付いているのもうなずける。

トヨタ車体「コムス」

一人乗りの超小型電気自動車「コムス」は、第一種原動機付自転車に分類され、運転するには普通自動車免許が必要となる。最大積載量は30kg、制限速度は時速60km/hまで。ヘルメットの装着は不要だが、シートベルトの着用は必須。

セブンイレブンの店の前に停めてあるのをよく見かけるだろう。

スミダ「M型バス」

日本国内で初めて製造されたバスがスミダ「M型バス」だ。会場には、実装可能な国産最古のバスとして実車が展示されていた。

アルミ製のフロントグリル、スミダのエンブレム、多角面にカットされたラジエーターキャップが特徴的と紹介されていた。

製造は1929年、座席数14、立ち席4、乗員2の合計20人が乗車可能。株式会社石川島自動車製作所が製造を手がけた。

次回は近未来を連想するクルマたちを紹介しよう。

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